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マンタガイド

マンタに会うのが2倍も3倍も楽しみになるとっておきの方法とは…

マンタに名前があることを知っていますか?

まだマンタに会ったことがない、マンタに会って感動したい、何度でもマンタに会いたい人へ… これを知れば、マンタに会うのが2倍も3倍も楽しみになるでしょう。まずは下の写真をご覧ください。

気づきましたか? そう、マンタのお腹の模様が全部違いますよね。つまりこの模様を見れば、1匹1匹を完璧に見分けることができるのです。

そしてさらに、それぞれのマンタには名前があると言ったら… 「野生のマンタに名前?!」と驚かれるかもしれませんが、本当のことです。石垣島周辺に生息する300匹以上のマンタに名前があるんです。
例えば、模様が北斗七星のようだから「ホクト」 ハートの形をしているから「ラブ」 模様がなく真っ白だから「ハラジロー」など、かわいい名前が魅力的だと思いませんか?

どうぞあなたもお気に入りのマンタを見つけ、石垣島の広い広い海のどこかで、そのマンタに会えた時の感動を想像してみてください…

ほら、さっきよりもっとマンタに会いたくなってきたでしょ?!(笑)

時にはこんな感じで、
あなたがモデルになってくれませんか?

プロカメラマン 長田勇氏も絶賛!

長田勇
沖縄本島在住のプロカメラマン。「海への敬意を忘れず謙虚な気持ちで…」が信条。大好きなウミガメの撮影時は、必ずウミガメとアイコンタクトを取るほど! 年間220日、世界中の海を撮りまわる必殺水中撮影人。

主な撮影履歴
「どうぶつ奇想天外!」TBS
「世界ふしぎ発見!」TBS
「てぃだかんかん」岡村隆史主演映画
「オリオンビール」CM
など多数

Official Website:
http://www.isamuosada.com/

市川さんと一緒に潜っていつも感じるのは、とにかくマンタが大好きなんだなぁ~ということ。撮影をする時は、「何も危害を与えないから、そして愛してるから近くに来て~!」って、マンタへの愛を叫んでいるんだと思いますよ(笑)その証拠に、市川さんの真上を嫌がらずに通過して行くマンタの多いこと! マンタに不快感を与えないアプローチとポジション取りを大切にしているからこそだと思います。

市川さんの写真は、全体のバランスを考えた構図がなんともプロレベル。距離感もたまらなくベストポジションで、私もこっそり参考にしています。ゲストの方にもいいポジション取りを教えるなど、こんなガイドさんはなかなか居ないと思います。

ある時、マンタを撮影する私を市川さんが撮ってくれたことがありまして… 真上にマンタ、構図もバッチリ、しかもカメラを構える自分がかっこいい! すかさずその写真をおねだりしちゃいました(笑) 市川さんの写真には、マンタだけじゃなくそこに写る人への愛情も感じますね。

日本一マンタに会える海!~石垣島周辺のマンタポイント~

  • 川平石崎(石垣島)

    日本No.1マンタポイント。多い時は1日で20個体以上に遭遇することも!ベストシーズンは8月〜11月。
    ポイントレベルは初心者からO.K.

  • ヨナラ水道(小浜島)

    日本の元祖マンタポイント。4月〜6月と9月〜11月頃はたくさんのマンタに遭遇できるチャンス!
    ポイントレベルは中級者以上向け。

  • 黒島・竹富島

    12月〜3月、水面で捕食をするマンタの姿が見られる。時にはぶつかるくらい接近してくることも… 
    ポイントレベルは初心者からO.K.

  • 新城島

    新しく見つかったマンタポイント。ベストシーズンがいつなのかは、今後リサーチしていく必要がある。
    ポイントレベルは初心者からO.K.

  • 鹿の川(西表島)

    石垣島からは遠いので、年に数回しか行くことができない特別なポイント。
    ベストシーズンは3月〜5月。
    ポイントレベルは初心者からO.K.

  • シークレットポイント

    ここはかなり深い所にマンタが現れる、他とは全く違う雰囲気のポイント。
    ベストシーズンは7月〜10月。
    ポイントレベルは中級者以上限定。

お客様の声

  • 「こんなガイド、他にいませんよ!」

    菅洋子様(大阪府) ビーチライフ歴3年

    マンタに会いたくて、石垣島のダイビングショップを色々検索していたところ、「マンタなら俺に任せろ!」的なホームページを発見。それがビーチライフの市川さんでした。市川さんはマンタに詳しいだけじゃなく、マンタへの愛情や、マンタに会いたい気持ちがいつもマックスなんです! 実際マンタに会えるとお客さんより嬉しそうにしていて… こんなガイド他にいませんよ(笑)

  • 「マンタの撮影は右に出るものがいません!」

    石川斗志樹・麻貴子ご夫妻(東京都)
    ビーチラライフ歴2年

    ビーチライフの凄さは何と言っても水中写真。特にマンタの撮影は右に出る者がいません。撮影のコツを具体的に教えてくれるので、僕たちもビーチライフで潜る度にカメラの腕が上達しているのを実感できます。より良い条件のもとでマンタに出会う方法を真剣に考えてくれるからこそ、いいマンタの写真が撮れるのだと思います。

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